屋外排水

ベランダの排水管

ベランダの排水溝つまりの原因と対策方法

ベランダの排水溝つまりで困っていませんか?
いつもベランダを綺麗にしていれば、ベランダの排水溝はそう詰まるものではありません。

しかし、掃除をしないでいつまでも放置していると、排水溝に汚れが段々と蓄積していき、やがてつまりを引き起こしてしまう可能性があります。

このページでは、ベランダの排水溝つまりの原因と対処方法を紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。


ベランダの排水溝つまりの原因と対策方法

ベランダの排水溝がつまりを引き起こす原因としては以下の通りです。

  • 枯葉が排水溝に詰まる
  • ベランダに置いた植木鉢
  • その他

それぞれの原因と対策方法について詳しく見ていきましょう。

枯葉が排水溝に詰まる

ベランダの排水溝つまりの原因として最も多いのが、枯葉による排水溝のつまりです。
ベランダの排水に目皿が取り付けてあれば、小まめに取り除くことができますが、目皿が無かったりすると流れ込んだ枯葉はすぐに詰まってしまいます。

対策方法

枯葉が排水溝に詰まるのを防ぐ方法としては、溝全体にカバーをつけるといった方法が挙げられます。

カバーは市販品を使用しても良いですし、自分で鉢底用のネットをカットして使うのも良いでしょう。

どれも安価で手に入れることが可能です。
また、近頃では縦型の排水溝用カバーも存在します。

縦型なので、多少落ち葉などが溜まっても詰まりにくい構造となっています。

ベランダに置いた植木鉢

これはベランダに置いている植木鉢の土が排水溝に詰まってしまうといったケースです。
植木鉢の土は詰まりやすい上に、詰まると圧縮されてしまうので、全く流れなくなってしまうことが多いです。

しかし植木鉢の土が排水溝を詰まらせると思っている人は少なく、実際に詰まってから気づくといったケースがほとんどです。

対策方法

植木の土が排水溝に入るのを防ぐ方法としては、溝にゴミカバーやストッパーを付けるといった方法が挙げられます。

中でもストッキング地の水切りネットや不繊布の水切り袋は、かなり細かい土までキャッチしてくれるのでオススメです。

また、排水溝のカバーを変える・追加するのも有効な方法です。
排水溝のカバーは本来、ネズミや大きいゴミを防ぐために設置されており、小さな枯葉や土は防ぐことができません。

そこで、カバーを目の小さなものに変えたり、上からさらに追加したりすることで、小さなゴミの侵入も防ぐことができます。

その他

その他にも、洗濯バサミやビニールなどの「どこから飛んで来たんだ?」というようなゴミも詰まります。
ベランダを定期的に掃除していないと、このような予期せぬトラブルも起こり得るのです。

対策方法

洗濯バサミやビニールが排水溝につまらないようにするためには、日頃からベランダの掃除を徹底することが大切です。
ベランダはあまり掃除しないで放置しがちですが、定期的な掃除は行うようにしましょう。

ベランダの排水溝を掃除する頻度

ベランダの排水溝には、外から飛んできたゴミなどによって詰まることもありますが、ベランダ内に溜まったゴミが詰まりの原因になることも多いです。
そのため、ベランダは定期的に掃除しましょう。

ベランダの排水溝を掃除する頻度としては1ヶ月に1、2回が理想です。
ベランダを綺麗な状態に保つことで排水溝は詰まりにくくなります。

部屋の掃除をするついででも良いので、ベランダが汚れていないかを常日頃からチェックするようにしましょう。

大雨の際はベランダの排水溝の点検を!

集中豪雨や台風により大雨が起きると、河川や下水などの排水が処理しきれなくなり、排水溝が詰まってしまう可能性があります。

さらに、排水溝の目皿を詰まらせてしまうと排水溝から雨水があふれて、部屋の中に雨水が入ってきてしまったり、階下に水漏れが起こってしまうことも。

そのため台風シーズン前などには、排水溝にゴミや落ち葉が詰まっていないかを事前に確認しておくようにしましょう。

1人で解決できない場合はプロにお任せしよう

もし1人で解決できそうにない場合は、早急にプロの業者に依頼しましょう。
無理に1人で作業を進めてしまうと、問題が解消されるどころか、さらなるトラブルに発展してしまう恐れがあります。

ベランダの排水溝が詰まった場合は、プロの業者に任せるのが確実です。
プロの業者は専門的な知識と技術を持っているため、いち早くトラブルの原因を突き止めて対処してもらうことができます。

自分で直すのが無理そうだと感じたら、すぐにプロの業者に依頼しましょう。





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