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トイレタンク洗浄剤の選び方とおすすめをご紹介!

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便器や床は掃除するけど、トイレタンクの中はついつい掃除を怠ってしまう方も多いのではないでしょうか?タンクの中は水垢やカビが発生しやすく、掃除を放置していると悪臭や便器の汚れの原因にもなります。
今回は、トイレタンクの洗浄剤の選び方とおすすめの商品をご紹介します。

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この記事の執筆者

仕上舎 サービススタッフ

仕上舎は、水まわりに関する事業を行う会社です。24時間365日年中無休体制で、水道・水まわりの緊急トラブルに対応する[水道救急センター]とそれを支えるコールセンターの『水道救急対応部門』を中心に、家庭とオフィスの水まわりの安心に寄与してまいります。

目次
  1. トイレタンクを洗浄する重要性とは?
    1. 衛生面の悪化
    2. 機能面に関するトラブルの発生
  2. トイレタンク洗浄剤の種類
  3. トイレタンク洗浄剤を選ぶポイント
    1. 汚れの程度
    2. 手軽さ
    3. 持続性
    4. 成分
    5. 香りの有無
  4. おすすめのトイレタンク洗浄剤3選
    1. トイレタンク洗浄剤|木村石鹸工業
    2. ボタニキャン トイレWクリーナー|クルード
    3. ブルーレット 吊り下げ|小林製薬
  5. トイレタンク洗浄剤の使用における注意点
    1. トイレタンク洗浄剤を使用できないトイレもある
    2. 塩素系漂白剤は部品を痛める可能性がある
    3. 他の洗浄剤と混ぜると有毒ガスが発生する恐れがある
  6. まとめ:トイレのトラブルにお悩みの方は水道救急センターへ!

トイレタンクを洗浄する重要性とは?

トイレタンクの掃除を怠っていると、衛生面と機能面におけるトラブルが発生しやすくなります。

それぞれのトラブルについて説明します。

衛生面の悪化

トイレタンクの中は常に一定量以上の水道水が溜められており湿度が高いため、カビの温床になりやすい環境です。水道水に含まれているミネラル成分は、乾燥して固まると水垢になります。水垢はカビの餌になるため、タンク内を掃除せずに水垢を放置していると次第にカビが繁殖してしまいます。

このように、タンク内は水垢やカビが発生しやすい環境です。タンク内のカビは水とともに便器に流し出され、便器の黒ずみの原因になります。

カビを放置していると健康被害や悪臭の原因にもなります。

機能面に関するトラブルの発生

カビや水垢が蓄積されると、タンク内の部品の劣化を早めてしまいます。それにより、部品の動作不良や流水時の異音、トイレの水漏れなどを引き起こしてしまうことがあります。

トイレタンク洗浄剤の種類

トイレタンク洗浄剤にはさまざまなタイプがあり、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いと思います。まずは洗浄剤の主なタイプやそれぞれの特徴を知ることが大切です。

トイレタンク洗浄剤は主に「粉末タイプ」「液体タイプ」「タブレットタイプ」の3種類に分かれ、それぞれの特徴は以下のように異なります。

洗浄剤タイプ 特徴
粉末タイプ 使用方法 手洗い用排水口から投入して一定時間漬け置きする
効果の持続期間 1〜2週間程度
メリット 手軽さ
デメリット 溶け残りによるトラブルが発生する恐れ
液体タイプ 使用方法 手洗い用排水口にボトルをセットする(トイレを流す度にタンクや便器が洗浄される)
効果の持続期間 1ヶ月程度
メリット 手軽さ、持続性
デメリット 水の流れない箇所(便器のフチ裏など)には効果を発揮しない
固形タイプ (タブレット) 使用方法 タンクのフタを開けてタブレットを投入する
効果の持続期間 2週間〜1ヶ月程度
メリット 手軽さ、持続性
デメリット タンクのフタを開けないといけない

トイレタンク洗浄剤を選ぶポイント

トイレタンク洗浄剤を選ぶポイント

トイレタンク洗浄剤を選ぶ際は、主に以下の5つが比較ポイントになります。

それぞれのポイントについて解説します。

汚れの程度

タンク内の汚れの程度が軽い場合は酸素系の洗浄剤、酷い場合は塩素系の洗浄剤を使用することがおすすめです。
ただし、塩素系洗浄剤を選ぶ際は、必ずタンク専用洗浄剤か確認しましょう。

手軽さ

掃除の手軽さを重視するなら、手洗い用排水口から投入するだけの粉末タイプや、手洗い用排水口に置くだけの液体タイプがおすすめです。

固形タイプはタンクのフタを開けて投入する必要があります。トイレタンクのフタは陶器でできていて重いため、手間やリスクを避けたい方にはおすすめしません。

持続性

洗浄効果の持続性を重視するなら、液体タイプか固形タイプがおすすめです。

成分

環境や人体への配慮を重視するなら、商品の成分表を確認して化学成分を使用していないタイプを使用することがおすすめです。
化学成分を使用しているものは洗浄力が強力ですが、環境やタンク内の部品への負担が大きくなりやすいです。界面活性剤や塩酸を使用していない物や、有機酸などを主成分としている物を選びましょう。

香りの有無

トイレタンク洗浄剤は無臭・無香料の物が多いですが、なかには香り付きの商品もあります。芳香剤を使用していない方は香り付きの洗浄剤もおすすめです。

おすすめのトイレタンク洗浄剤3選

おすすめのトイレタンク洗浄剤として、以下の3つを紹介します。

それぞれの商品について説明します。

トイレタンク洗浄剤|木村石鹸工業

木村石鹸工業のトイレタンク洗浄剤は、粉末タイプの洗浄剤です。洗浄成分+酵素の力で高い除菌力を発揮します。
塩素不使用な点やパッケージのシンプルかつスマートなビジュアルも人気の理由のひとつといえます。

ボタニキャン トイレWクリーナー|クルード

株式会社クルードのボタニキャン トイレWクリーナーは、粉末タイプの洗浄剤です。酸素×酵素×植物という天然由来の3つの力で、トイレタンクを傷めずに洗浄・除菌します。
消臭効果も期待できるため、トイレの嫌なニオイが気になる方におすすめです。

ブルーレット 吊り下げ|小林製薬

小林製薬のブルーレット 吊り下げは、液体タイプの洗浄剤です。タンクのフチに掛けて吊り下げるだけで、トイレを流すたびにタンク・便器内を洗浄します。
使用環境によって異なりますが、約1ヶ月ほど効果が持続するため交換頻度が少なく手軽です。内フタのない節水トイレにも使用することができます。

トイレタンク洗浄剤の使用における注意点

トイレタンク洗浄剤の使用における注意点

トイレタンク洗浄剤を使用する際の注意点を3つ解説します。

トイレタンク洗浄剤を使用できないトイレもある

多くの場合、以下の2つのトイレではトイレタンク洗浄剤を使用することができません。

  • タンクレスタイプのトイレ(節水型トイレ)
  • おしり洗浄機能付きのトイレ(タンク内の水を共有タイプ)

タンクレスタイプの場合は、そもそも貯水タンクが設置されていないため使用する意味がありません。
ウォシュレットやシャワートイレなどで、タンク内の水を共有するタイプのおしり洗浄機能付きのトイレでは、洗浄剤の成分がタンク内の水に溶け込むため人体や給水管に悪影響を及ぼす可能性があります。

ご自宅のトイレが上記に該当しないかを確認してから洗浄剤を購入しましょう。

塩素系漂白剤は部品を痛める可能性がある

塩素系漂白剤はトイレタンク内の部品を痛める恐れがあるため、使用を控えることをおすすめします。

他の洗浄剤と混ぜると有毒ガスが発生する恐れがある

トイレタンク洗浄剤を使用する際は、他の製品と併用して異なる成分の洗浄剤を混ぜないようにしましょう。

特に塩素系と酸素系が混ざると有毒ガスが発生してしまいます。大変危険なため、これらの洗剤や”混ぜるな危険”の表記のある洗剤は併用しないようにしましょう。

まとめ:トイレのトラブルにお悩みの方は水道救急センターへ!

今回はトイレタンクの洗浄剤についてまとめました。 トイレタンクの中は水垢やカビが発生しやすいため、便器と同様に定期的な掃除が必要です。専用の洗浄剤を利用することで手軽に掃除できるのでぜひ活用して掃除をしてみてください。

トイレタンクの掃除の放置などにより、タンク内の部品が損傷していたり水漏れが発生していたりする場合は、水道救急センターにご相談ください。

当社は水道指定工事店であり、水道工事に関して正しい知識と高い技術力があることを水道局から認められている水道工事店です。トイレトラブルの解決はもちろん、予防策などのアドバイスまで親切丁寧にサポートいたします。

24時間365日、お問い合わせ・見積もりは無料 で受け付けておりますので、下記からお気軽にご相談ください。

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