ご挨拶

TOP MASSAGE

360度すべてがお客様。身が引き締まります。

弊社は2013年10月に、現在の浜町センタービルに東京本社を移転いたしました。

最先端のインテリジェンスビルと、昔ながらの横丁が並立する、情緒あふれる街並みに社員一同、新鮮な気持ちで日々の業務に取り組んでおります。

そんな中、弊社の入居しているのは高層階にあたりますが、そこから見える景観4面360度、すべてが弊社の営業エリアであり、その広さと数の多さに、改めてより一層のお客様へのケアとサービスが必要であると確信いたしました。

すべてのお客様が満足いただけるサービスの実現。そのためには弊社が売上の向上とともに、物理的な増員を計画的に実現していくことが絶対的条件となります。

創業以来、弊社の売上は上昇傾向を堅持しており、常に前年比30%以上のアップ率を保っております。売上は企業として、もちろん大切ではございますが、社会に必要とされる存在になることが、結果として売上という形で反映されていくものだと考えおります。弊社は100年企業を目指し、常に社会に必要とされる企業でありたいと考えております。具体的な経営戦略については改めてご紹介の機会を頂戴いたしますが、その実現に向け、全社一丸となって取り組んでまいります。

360度すべてがお客様。身が引き締まります。

360度すべてがお客様。身が引き締まります。

手始めに、今後一層の営業努力による売上向上とエリア拡充や、企業ブランディングを含めた知名度の向上を図る必要があると考え、各種プランの構築・実施を行う計画です。

マーケティングの部分では、これまでも水道救急センターのマグネットチラシを営業エリアにて配布。リターン率も好評で今後も継続してまいります。また、Webサイトの充実化による企業ブランド力のボトムアップを実現。情報発信のターミナルとして、受発信双方で効果的運用を実施していきます。さらには、映像の面でCMによるアピールというものが絶対的に必要となると考えております。ただし、CMを流す、ということはWebサイト以上にお客様(視聴者)に対する責任が発生するということ。どこのエリアの、どんなお客様にも同じサービスを提供できる、企業としてのボリュームが必要となりますので、教育や人事を含めた会社全体のパワーアップが不可欠だと考えております。

次に、各種メディアと連動した通販事業にも目を向けてまいります。マスメディアの活用については、メリットも大きい反面、投資額も大きなものとなりますので、しっかりと価値判断を行ったうえで実際に取り組んでいくことになると思います。

また、企業知名度向上の施策のひとつとして、社会貢献事業への参画が挙げられます。

東京ホタルへの参画がその手始めとなりましたが、オフィシャルスポンサーとしての露出に加え、アニバーサリーマグネットの配布とブース運営を行った結果、かなりのリターン率でお客様からの問い合わせを頂きました。また、秋口には第1回ゆるキャラグルメフェスティバルにもオフィシャルスポンサーとして参画。会場来場者へのアニバーサリーマグネットの配布とブース運営のほか、事前に埼玉、神奈川、千葉の営業エリアに対しオリジナルマグネットの配布を行わせていただき、知名度向上、企業ブランド浸透に大きく貢献したと考えております。これらは次年度も継続して参画してまいりますし、またこのような社会貢献性の高いイベントに参画して行く所存です。

さらに、評価、貢献といった面で掘り下げるならば、社員レベル、会社レベルでのボランティアへの積極的な参加を考えています。

例えばですが、最近物騒な世情の中、通学・帰宅途中の子供さんが巻き込まれる事故が頻発しておりますが、弊社の営業車を駆け込み110番的な存在として地域レベルで浸透させるとか、修理で伺った際に、既存のお客さまで高齢や一人暮らしのかたをお尋ねして様子を伺うとか、呼ばれたお客様以外もなにかできることがあると思うのです。このような『守っていく必要』ということに気づき、対応することが大切なことだと考えております。

そのためには教育制度の中に、そういった必要な事項を取り入れることが必然ではないかと思います。

現在でもそれに類したサービスは実行しており、水まわりの修理にうかがった際に高いところの電球交換とか、ちょっと重いものの移動とか・・・主としてお年を召したかたの場合が多いのですが、『まごころサービス』という名称でメニュー表をつくって行っております。

こういったサービスは決して押し付けでやってはいけないものですし、お客様との会話の中で、水まわり以外のことでちょっと困っているようなことが実際にあるのならば対応させていただく。そんな流れが自然にできるようになれば、本業のほうでもリピートの獲得につながっていくのではないでしょうか。

何よりも大切なことは、ライフサポートの社員としてお客様宅へ伺いますが、最終的には、その社員の人間性がどうであるかということにつきるということなのです。